茅ヶ岳・金ヶ岳
茅ヶ岳・金ヶ岳
2019年9月29日
9月定例山行
2019年9月29日
9月定例山行
今月の定例山行は『百の頂に 百の喜びあり』深田久弥終焉の地、茅ヶ岳です
茅ヶ岳から金ヶ岳に回るAコースと茅ヶ岳から尾根道を戻るBコース隊に分かれて、登山しました
本ブログではAコース隊の様子を報告します
参加者:24名
島田ばらの丘公園(6:00)=深田記念公園駐車場(8:25-40)…林道交差…女岩…茅ヶ岳(11:05-40)
Aコース …金ヶ岳・南峰(12:25)…北峰(12:45-55)…ふれあいの里(14:45-16:15)=島田(19:15)
Bコース …尾根道ルート…深田記念公園駐車場(15:45)=島田(19:15)
当日の天気予報は、曇りのち雨にもかかわらず、深田記念公園の駐車場にはすでに多くの車が停まっていました。少し林道を歩いて、登山口に入ります。沢筋の道には、思いのほか明るい陽が射しこんできます
『水』と『女岩の水場は、崩落の危険があり、立ち入り禁止』の表示 段々、周辺の岩が大きくなってきます
女岩の近く、『立ち入り禁止』のテープ ここから突然の急登が始まります
尾根にとりつき、標高約1600m付近の『深田久弥先生終焉の地』の石柱
ここから茅ヶ岳山頂はすぐ、天気予報は良い方にははずれ、雲はあるものの、360度の展望
南アの山並み、駒ケ岳の山頂は、ちょっと雲に隠れる
これから向かう金ヶ岳の向こうには八ヶ岳、こちらも山頂に雲が・・・
更に、方角を変えれば、奥秩父の金峰山が起立する
甲府の街並みの向こう、墨絵のような御坂山塊の上には雲に包まれた富士の頂
展望をおかずに昼食を楽しみ、金ヶ岳に向かいます
茅ヶ岳から100mほど下り、今にも崩れそうな石の門をくぐる
急な道を登り返し、南峰に到着(左下写真) 金ヶ岳(北峰)(右下写真)からも申し分のない展望を堪能し・・・
下りにかかります。岩がちな登山道、一部にロープで下る個所も・・・慎重に下ります
立派な設備のキャンプ場の傍らで、
歓談しながらB隊を乗せたバスを待ちます
思いがけず、良い天候に恵まれ、
夏の終わりの素晴らしい眺望を堪能できました
投稿【SHC広報H】

<おまけ> 金ヶ岳南峰から北峰への道中、振り返ると・・・茅ヶ岳の向こうに雲から富士の山頂が覗く
2019年10月01日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
和田峠~鷲ヶ峰~八島ヶ原湿原周回
和田峠~鷲ヶ峰~八島ヶ原湿原周回
8月定例山行
2019年8月18日
8月定例山行
2019年8月18日
参加者:23名
中信高原の霧ヶ峰~美ヶ原高原に連なる日本列島・中央分水嶺のコースは、長和町の長間牧場から美ヶ原迄の全長38Kmの公式ルートです。当会も、その中の車山から蝶々深山を通り八島ヶ原湿原迄を2回歩いています。今回は、その続きである八島ヶ原湿原と旧中山道の難所とされる和田峠間を歩きました
島田中央公園(5:30)…和田峠(農の駅駐車場)(9:10-30)…鷲ヶ峰(11:00‐15)…八島ヶ原湿原(12:00)…八島ヶ原湿原周回(12:20‐55昼食)…八島ヶ原湿原駐車場(13:45‐14:05)…島田着(18:10)
和田峠 『農の駅』の駐車場をお借りして、出発準備。ビーナスラインから登山道に入ります
登山道の脇に時折、鮮やかなコオニユリ。送電鉄塔の金網の囲いの中はマツムシソウの群落でびっくり
鷲ヶ峰手前はかなりの勾配、暑いので、休み休み登ります
汗をびっしょりかいて、鷲ヶ峰の山頂へ到着。諏訪湖方面が霞んで見えます
山頂で長めの休憩をとり、歩き始めると、突然、八島ヶ原湿原へ続く稜線が目に飛び込んできます
気持ちの良い稜線歩きを楽しみ、下りにかかると八島ヶ原湿原が眼下に広がります
湿原の木道を歩くと実に色とりどりの花が咲いていました(一部の写真を下に掲載)
写真では見にくいですがヤナギランの群生が見事(例年より1週間ほど遅れているそうです)
湿原、東端の広い草地の休憩場所で昼食。密集する日陰派と一定間隔の日向派
湿原、南端の旧御射山遺跡を見学して、八島ビジターセンターに到着しました
撮影した花々の一部を掲載しました。花の名前等々については、八島ビジターセンターのHPをご覧ください

投稿【SHC広報H】
2019年08月19日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 21:00 │Comments(0) │定例山行
白山 SHC夏季合宿 後編
白山 後編
SHC夏季合宿
2019年7月26日~28日
SHC夏季合宿
2019年7月26日~28日
前編は、こちらから
丸岡城 日本一短い手紙 ⇒
『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』
『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』
朝3時起床、前夜から雨風で大荒れ。7名が山頂目指して、4時に出発。他のメンバーは小屋に待機して山頂組を待ち、下山することとした。下山道も当初予定の観光新道・白山禅定道から砂防新道に変更した
参加者:17名
26日 藤枝駅(4:00)=島田駅=道の駅『飛騨白山』=<タクシー>=白水滝=大白川駐車場(10:30)
…<平瀬道>…大倉山・避難小屋(13:25‐45)…カンクラ雪渓(15:10)…室堂平(16:20)(泊)
27日 室堂平(4:00)…白山山頂…室堂平(5:45)…黒ボコ岩(6:10)…<砂防新道>…
甚之助避難小屋(7:15-30)…中飯場(8:55)…別当出合(9:45)=<バス>=
市ノ瀬(11:00)=白峰温泉(泊)
28日 白峰温泉(8:00)=林西寺(8:10)=丸岡城(10::00)=一乗谷朝倉氏遺跡(11:10)=
聴琴亭(12:35)=越前そばの里=島田駅=藤枝駅(19:00)
27日4時 登頂組7名は、雨風の強い中、山頂に向かう。山小屋の窓から光の列を望む
5時、御前峰に到着。山小屋へ戻り、待機組と合流


5時45分 全員揃って下山開始。幸いにも、雨風は少し和らいできた
石の敷きつめられた登山道から弥陀ヶ原の木道に変わると・・・ガスに霞んで、コバイケイソウの群落が・・・
黒ボコ岩 雨に濡れ、登っても何も見えないので、スルーして・・・、
石の敷き詰められた登山道をどんどん下ります。南竜分岐(2100m)少し手前の小さな池。黒いウーパールーパーみたいな生物は、クロサンショウウオの幼生だとか(写真ではほとんど確認できませんが)
中飯場手前から見える大きな滝?砂防工事? 別当出合の吊り橋 立派な橋ですが、微妙に揺れる
別当出合、登山口に全員無事帰着

別当出合から路線バスに乗り、市ノ瀬。ここから静鉄バスで白峰温泉『八鵬』へ、午前中の到着でしたが、こころよくチュックインさせていただきました。夕食は囲炉裏料理。堪能しました。
28日は観光 林西寺 廃仏毀釈の際に、白山から下ろした下山仏が守られている
柴田勝家の甥、勝豊の築いた越前丸岡城、強風地帯の為、瓦は重い石材
鬼瓦も石で正面は『阿』 反対側に『吽』がある
一乗谷朝倉氏遺跡、ものすごくよく整備されている。こんな狭い谷に、一万人もの人が住んでいたとは驚き
朝倉館跡正面の堀に面して建つ唐破風造り屋根の門(向唐門)
庭の松に耳をかたむけると、風の通る音が琴をつまびくようであったと伝説の『聴琴亭』で昼食
暖かいうどんと冷たい蕎麦と言う不思議なセット(藤枝の朝ラ―を彷彿させる)を頂きました
今年の夏季合宿は、突然の台風で気がもめましたが、
結果として、激しい風雨の中を行軍することまなく
多様な高山植物とその群落を見ることができ、満足
更に、丸岡城、朝倉氏遺跡では、この地方の歴史に
触れることができました
ボランティアガイドさんの説明、素晴らしかった
写真:広報K、H 投稿【SHC広報H】
2019年08月01日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
白山 SHC夏季合宿 前編
白山 前編
SHC夏季合宿
2019年7月26日~28日
SHC夏季合宿
2019年7月26日~28日
大白川登山口手前の日本三名瀑『白水滝』⇒
今年の夏合宿は、日本三名山のひとつ『白山』を飛騨側の平瀬道から登り、白山室堂に宿泊。ご来光を拝み、池巡りや高山植物を満喫、市ノ瀬に下った後は、白峰温泉で体を癒す計画でしたが・・・
参加者:17名
26日 藤枝駅(4:00)=島田駅=道の駅『飛騨白山』=<タクシー>=白水滝=大白川駐車場(10:30)
…<平瀬道>…大倉山・避難小屋(13:25‐45)…カンクラ雪渓(15:10)…室堂平(16:20)(泊)
27日 室堂平(4:00)…白山山頂…室堂平(5:45)…黒ボコ岩(6:10)…<砂防新道>…
甚之助避難小屋(7:15-30)…中飯場(8:55)…別当出合(9:45)=<バス>=
市ノ瀬(11:00)=白峰温泉
28日 白峰温泉(8:00)=林西寺(8:10)=丸岡城(10:00)=一乗谷朝倉氏遺跡(11:10)=
聴琴亭(12:35)=越前そばの里=島田駅=藤枝駅(19:00)
26日 最高の天候と思いきや、突然台風が発生、北上すると言う・・・既に、雲行き怪しい
道の駅『飛騨白山』でジャンボタクシーに乗り換え、大白川登山口から歩き始めます
昨日の雨で濡れた森は、蒸し暑い。良く整備された登山道に山アジサイが点在していました
1800m付近の急登に疲れて、振り返ると、白濁したコバルトブルーの白水湖
標識だけで目立たない大倉山山頂を過ぎ、大倉山避難小屋で、簡単な昼食タイム
1900mを越えると、高山植物の種類、数が多くなってきます。遠くの尾根にもニッコウキスゲの群落が・・・
2250m狭い雪渓を渡ると、カンクラ雪渓の標識 次第にコバイケイソウの群落が目立ってきます
室堂に到着したころには、ガスが立ち込め、コバイケイソウの向こうに小屋が霞みます
小屋の夕食は、焼き魚かハンバーグの選択。デザートも選択できます
ベットでくつろいでいると、突然、外が明るくなったので・・・
小屋から出てみると、一瞬、ガスがはらわれ、山頂付近に夕日が射しこみました
GPSログ カシミール3D 地理院地図

本日、出会った高山植物。正式な名前が判らないので、とにかく羅列してみました
投稿【SHC広報H】
2019年07月30日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
乳岩峡・愛知県民の森
乳岩峡・愛知県民の森
6月定例山行
2019年6月9日
参加者:11名6月定例山行
2019年6月9日
今月の定例山行は、三ツ瀬明神山の予定でしたが・・・昨日から梅雨入り宣言、どうにかなるかな?と言う期待もむなしく、三ツ瀬に着くとガスがかかって・・・明神はあきらめ
雨バージョンとして、乳岩峡散策と愛知県民の森三つの滝巡りコースに変更しました
島田バラの丘(6:00)=JA愛知東東栄直売所(7:15)=宇連川・乳岩川合流橋(7:50)…乳岩(9:10)…合流橋(10:15)=宇連ダム(10:30)=モリトピア駐車場(11:00-30)…不動の滝…亀石の滝(12:40)…下石の滝(13:10)…駐車場(14:10)=道の駅『もっくる新城』=島田(16:10)
宇連川・乳岩川合流地点で、バスを降車して歩き始めると、車道の両側にササユリ、コアジサイ
乳岩峡入り口、雨で滑りやすくなった岩の上を慎重に、水の量も豊富です
清流と言うのにまさにふさわしい流れをたのしみながら、乳岩の周回路に入ると鉄製の階段が続きます
メンバーの見上げる先は通天門 大きな穴からは、明るい雲が真っ白く見える
乳岩の洞窟の階段を登る。石仏が祀られた最上段から振り返ると・・・乳岩
岩の割れ目からガスのかかった山 はるか上空から滴り落ちるしずくがスローモーションのように見える
乳岩峡の散策を終え、渇水しているという宇連ダムを見学、ニュースの映像より水は溜まっていましたが、少ない
愛知県民の森へ移動し、軒先をお借りして昼食です
愛知県民の森では、三滝巡りコース まずは、水量の多い不動滝(左)、亀石の滝(右)は高さもある
下石の滝は、高すぎて離れた場所からでないと全景を見ることはできない
雨天により乳岩峡、県民の森の三滝巡りに変更しましたが、雨だからこそ、森の緑も映え、水量の多い渓谷、滝を楽しむことができました。時間もまだありましたので、道の駅『もっくる新城』で買い物をし、島田へ・・・
投稿【SHC広報H】
2019年06月10日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 16:00 │Comments(0) │定例山行
登リ尾から八丁池
5月定例山行
2019年5月19日(日)雨、曇り後晴れ
5月定例山行は、2コースに分かれて、天城山系の新緑を楽しみました
Aコース:登り尾から八丁池 Bコース:上り御幸歩道から八丁池
Aコースの報告です
参加者 Aコース:27名 Bコース:8名
島田(5:30)=二階滝駐車場(8:34)…登リ尾山頂(10:45-10:53)…新山峠(11:25)…見晴台(13:32-13:45)…八丁池(13:56)…下り御幸池歩道分岐(14:56)…水生地下駐車場(16:14‐16:20)=島田(19:00)
予報が外れ雨スタート 寒天橋 登リ尾登山口



新山峠 登リ尾途中 登リ尾



霧と雨の中 広い登リ尾山頂にて 新緑が美しい


新山峠まで戻り ここから新開拓の尾根筋へ



道なき尾根筋を通って三筋山分岐に到着 ここで昼食



昼食 そして八丁池目指し出発



石楠花 馬酔木 ミツバツツジ



見晴らし台に到着 八丁池が霧の中に見えました



八丁池に到着 湖畔にて


ブナの林の中を「下り御幸歩道」を進みます ヘアピン(ショートカットする人もいました)


晴れてきました 水生地下駐車場へあと1.1km



下り御幸歩道終点 ゲートを経て 水生地下駐車場着


雨の登リ尾、霧の八丁池、晴れ間ののぞくブナ林 歩いた 投稿【SHC広報K】
2019年5月19日(日)雨、曇り後晴れ
5月定例山行は、2コースに分かれて、天城山系の新緑を楽しみました
Aコース:登り尾から八丁池 Bコース:上り御幸歩道から八丁池
Aコースの報告です
参加者 Aコース:27名 Bコース:8名
島田(5:30)=二階滝駐車場(8:34)…登リ尾山頂(10:45-10:53)…新山峠(11:25)…見晴台(13:32-13:45)…八丁池(13:56)…下り御幸池歩道分岐(14:56)…水生地下駐車場(16:14‐16:20)=島田(19:00)

予報が外れ雨スタート 寒天橋 登リ尾登山口
新山峠 登リ尾途中 登リ尾
霧と雨の中 広い登リ尾山頂にて 新緑が美しい
新山峠まで戻り ここから新開拓の尾根筋へ
道なき尾根筋を通って三筋山分岐に到着 ここで昼食
昼食 そして八丁池目指し出発
石楠花 馬酔木 ミツバツツジ
見晴らし台に到着 八丁池が霧の中に見えました
八丁池に到着 湖畔にて
ブナの林の中を「下り御幸歩道」を進みます ヘアピン(ショートカットする人もいました)
晴れてきました 水生地下駐車場へあと1.1km
下り御幸歩道終点 ゲートを経て 水生地下駐車場着
雨の登リ尾、霧の八丁池、晴れ間ののぞくブナ林 歩いた 投稿【SHC広報K】
2019年05月24日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 00:19 │Comments(0) │定例山行
上り御幸歩道から八丁池
天城山系Bコース(上り御幸歩道から八丁池)
5月定例山行
2019年5月19日
5月定例山行
2019年5月19日
5月定例山行は、2コースに分かれて、天城山系の新緑を楽しみました
Aコース:登り尾から八丁池 Bコース:上り御幸歩道から八丁池
まずは、Bコースを報告します
岩尾根林道分岐付近の巨木⇒
参加者 Aコース:27名 Bコース:8名島田(5:30)=天城峠バス停(8:25)…天城峠(9:00)…向峠(9:45)…八丁池(11:40-12:20)…下り御幸池歩道分岐(13:15)…水生地(14:25)…水生地下駐車場(14:55‐16:20)=島田(19:00)
Bコース参加者は、天城トンネルバス停にて、降車、Aコースのメンバーと分かれ、準備運動していると・・・
雨がポツポツ、カッパを着て、トンネルわきから登り始めます
苔むした石段を登り、旧天城トンネルに到着
雨にぬれた新緑の輝きが素晴らしい
天城峠(写真 左下)で、一服してから、ブナやヒメシャラの巨木の森を進みます
向峠の少し手前に、二株のシャクナゲが・・・何とも言えない淡いピンクのグラデーションに見とれる
寒天橋への分岐を過ぎ、八丁池に近ずくと、今度は、ミツバツツジの鮮やかな紫色が目に飛び込んできました
八丁池にて昼食。湖面はガスがかかったり、晴れたりを短時間で繰り返す・・・湖畔のコケが美しい
八丁池を出て、下り八丁池歩道に入ると、威厳あるブナの大木が次々と現れます
Aコース隊が20kmを歩きとおして戻ってきました
雨の山行でしたが、森は生き生きとし、
仰げば、ブナやヒメシャラの巨木
足元には様々な繊細なコケ
森の霊気にふれることのできた一日でした
美しいデザイン、美しい緑のコケ ラインアップ


GPSログ:Tさん 投稿【SHC広報H】
2019年05月21日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
湯坂路
湯坂路
4月 定例山行
2019年4月21日
4月 定例山行
2019年4月21日
本年度最初の定例山行、平成最後の定例山行は、箱根の湯坂路
鎌倉時代に使われていた古道です
熊野神社 石仏⇒
参加者:31名島田(6:00)=洞門駐車場(8:40) …湯坂路登り口…湯坂城跡…湯坂山(10:15)…浅間山(11:20-12:10)…鷹巣山…湯坂路入り口(12:50)…熊野神社…精進池(14:05)…元箱根石仏群歴史館=恩賜箱根公園見学(14:35-15:20)=島田(17:35)
箱根湯本、洞門駐車場から出発 国道脇から湯坂路に入ります
石が敷かれた道は、よく整備され、歩き易い
30分ほど登ると、湯坂城址(600年ほど前に建てられた山城だそうです)
モミジの新緑がすがすがしいい。桜も満開、まさしく、春爛漫
桜にも色々な種類があるようで、散ってしまった桜がある一方で、花の色や葉の色、咲き方にも個性が・・・
浅間山 山頂は広々と切り払われて、春の陽光が気持ち良い
こちらは、日陰派。 原っぱには、タンポポ、すみれ、ボケ、周囲には椿、桜・・・ 春を楽しみながらのお弁当
ゆっくりと昼食を楽しみ、出発。濃いピンク色の桜に遭遇し、思わず足が止まってしまいます
途中、熊野神社・東光庵に寄り道。境内の苔むした石仏は趣があります
元箱根石仏群(下地図 参照ください)を見学し、精進池に到着
恩賜箱根公園へ
とても手入れの行き届いた庭園、桜も見事でした
湯坂路は、多くの草花と新緑を堪能、
爽やかな風に吹かれて、
気持ちの良い山行でした


GPSログ:Kさん 投稿【SHC広報H】
2019年04月23日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
大丸山
大丸山(富士川流域)
3月定例山行
2019年3月24日
3月定例山行
2019年3月24日
本年度最後の定例山行は『大丸山』
4班に分かれ、山頂で各班、料理を楽しみました
参加者:26名
島田駅(6:55)=新蒲原駅(7:51)…八坂神社(8:15)…御殿山狼煙場(8:45)…P331(10:00)…林道出合(11:00)…大平山広場(11:20)…大久保山…大丸山(11:55~13:30)…見晴観音(13:50)…霊光院…蒲原駅(15:00解散)
いつもの山行より大量の荷物を背負い込んで、雲ひとつない晴天の下、新蒲原駅を出発しました
八坂神社の境内をお借りして、準備体操
御殿山の桜は、まだ、つぼみ。さくら吊橋を渡り・・・
狼煙場に到着すると、富士山と富士川が一望。さっそく集合写真を撮ってしまいました
地形図上の331m付近では、多くの倒木が・・・一部整理されていましたが、まだまだのようです
林道に出ると、大平山広場まで12分の表示ですが、すごい急登で20分かかりました
大平山からは大きなアップダウンなく、大久保山を通過し、大丸山山頂に・・・・さっそく調理開始
スパゲッティー班。こちらは、トン汁と土鍋を持ち込んでご飯を炊き、卵かけご飯。最後はバナナをフランべ
寄せ鍋班は、軽く、一杯 フォンデュ班は、ウインナーやトマトをチーズにつけて
最高の展望もおかずに、たっぷり食事を楽しみました


山頂の北側に回れば、南アルプスの峰々が白く輝く
食事も展望も満喫して、下山の途へ・・・登りほどではないが、倒木が・・・
見晴らし観音さまにも木が倒れ込み、つらそう・・・
光る海に向かって、畑の中の道を下り、蒲原駅に到着しました

投稿【SHC広報】
2019年03月26日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
御在所山
鈴鹿 藤原岳・御在所山
冬季合宿 後編
2019年2月23日~24日
冬季合宿 後編
2019年2月23日~24日
湯の山ロッジの朝食 中央、緑のカビが生えたようなのは、特産品にしようとしている『まこも納豆』
冬季合宿2日目、本日は鈴鹿山脈の盟主と言われる御在所山です
ところで、山名は、一般的に、御在所『岳』となっており、山頂の立派な標識も岳の標記ですが・・・、地形図では御在所『山』となっている。調べてみると一等三角点の正式名称は山となっていますので、本ブログでは山を使ってみました
参加者:17名
24日 御在所山
湯の山ロッジ(8:00)=湯の山かもしか大橋(8:20)…裏道入り口(8:35)…藤内小屋(9:20)…藤内壁出合(10:10)…国見峠(11:40)…御在所山山頂(12:30-50)…山上公園駅(13:15)=湯の山温泉駅(13:40)=日帰り温泉・アクアイグニス=島田駅(18:30)

深い谷にかかる『湯の山かもしか大橋』たもと、閉鎖中の鈴鹿スカイラインのゲート前で体操中。背後に御在所山が聳えます。たかだか1212mの山とは思えない山容で、鈴鹿山脈の盟主と言うのもうなずける
蒼滝トンネル手前から裏登山道に入ります
大きな石がごろごろある北谷に入ると、巨大な砂防ダム。左端にSHCメンバーが小さく見えます
七の渡しを渡り、四の渡しでもう一度、岸を変えます
大きな岩を乗り越え、正面の国見峠を目指します。巨岩『兎の耳』を過ぎると、ちょっとした鎖場
次第に勾配がきつくなり、藤内壁出会。対岸の岩壁に4名のパーティーがとりついていました
国見峠手前の標高950m地点、雪が増えてきたので、アイゼンを装着
国見峠で休憩中。ここからは平たんな道のりです。ロープウェイの建物が見えてきました
登りきると突然遊歩道に出て、先ほどまでの巨石の急こう配とは別世界。雪遊びをする子供たちを横に山頂へ
山頂の一等三角点は大事に守られ、御在所『岳』頂上の標記
山頂にはガスがかかり、展望はなし。寒いので、急いで昼食をとり、記念撮影
下山は、ロープウェイで 乗ってびっくり、想像以上の急勾配と高低差。巨石奇岩群そして鎌ヶ岳の鋭い山容を堪能しつつ、一生懸命登ってきた山をわずか15分で下ってしまいました
そういえば、藤内小屋の隣にも
モンベルのこぎれいな小屋がありました
一企業が登山と言う狭い分野とはいえ、
こんなに大きな影響力を持っているなんて・・・?
本年の冬季合宿、直前の温かさで、雪は少なく残念でしたが、藤原岳のカレンフェルト地形はやさしく、御在所山の北谷の登りは厳しく、それぞれの山の魅力を楽しめました
当会会員トンボさんのブログは、こちらから その1 その2
投稿【SHC広報】