上り御幸歩道から八丁池
天城山系Bコース(上り御幸歩道から八丁池)
5月定例山行
2019年5月19日
5月定例山行
2019年5月19日
5月定例山行は、2コースに分かれて、天城山系の新緑を楽しみました
Aコース:登り尾から八丁池 Bコース:上り御幸歩道から八丁池
まずは、Bコースを報告します
岩尾根林道分岐付近の巨木⇒
参加者 Aコース:27名 Bコース:8名島田(5:30)=天城峠バス停(8:25)…天城峠(9:00)…向峠(9:45)…八丁池(11:40-12:20)…下り御幸池歩道分岐(13:15)…水生地(14:25)…水生地下駐車場(14:55‐16:20)=島田(19:00)
Bコース参加者は、天城トンネルバス停にて、降車、Aコースのメンバーと分かれ、準備運動していると・・・
雨がポツポツ、カッパを着て、トンネルわきから登り始めます
苔むした石段を登り、旧天城トンネルに到着
雨にぬれた新緑の輝きが素晴らしい
天城峠(写真 左下)で、一服してから、ブナやヒメシャラの巨木の森を進みます
向峠の少し手前に、二株のシャクナゲが・・・何とも言えない淡いピンクのグラデーションに見とれる
寒天橋への分岐を過ぎ、八丁池に近ずくと、今度は、ミツバツツジの鮮やかな紫色が目に飛び込んできました
八丁池にて昼食。湖面はガスがかかったり、晴れたりを短時間で繰り返す・・・湖畔のコケが美しい
八丁池を出て、下り八丁池歩道に入ると、威厳あるブナの大木が次々と現れます
Aコース隊が20kmを歩きとおして戻ってきました
雨の山行でしたが、森は生き生きとし、
仰げば、ブナやヒメシャラの巨木
足元には様々な繊細なコケ
森の霊気にふれることのできた一日でした
美しいデザイン、美しい緑のコケ ラインアップ


GPSログ:Tさん 投稿【SHC広報H】