2018年10月度 グループ山行報告
2018年10月度 グループ山行報告

SHC会員は、「定例山行」「おはようハイキング」等に加え、会員内外の方たちとも精力的に活動しています
その一端を知っていただくために、今月度のSHC会報、ブログに掲載された山行報告を転記しました
10月14日 富士山村山古道(村山浅間神社から大淵林道) 10月定例山行 参加者:21名
島田バラの丘駐車場(6:00)=村山浅間神社(7:30-50)…四辻…馬頭観音(8:35)…五辻…
林道富士裾野線(9:20)…北井久保林道…札打ち場(10:05)…富士山麓線・天照教神社正門前
(10:50)…吉沢林道…緑陰広場(11:30-12:00)…大渕林道…西臼塚駐車場(13:00)=
天母の湯=島田(16:00)
10月21日 薩埵峠 参加者:1名
新蒲原駅(9:30)…蒲原…由比駅…薩埵峠(12:00)…興津駅(12:45)

投稿【SHC広報】
2018年10月31日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 09:00 │Comments(0) │グループ山行報告
おはようハイキング 『金谷・初倉街道を歩く』 お知らせ

おはようハイキング お知らせ
『金谷・初倉街道を歩く』
『金谷・初倉街道を歩く』
『おはようハイキング』は、島田ハイキングクラブ(SHC)の主催する事前の申し込み無しで気軽に参加できる楽しいハイキングです
島田市観光マップで紹介されている、蓬莱橋から初倉地区の周回や歴史関連見学、空港周辺コース等を企画してきました。今回は、金谷と初倉を結ぶ金谷・初倉街道を中心に歩きます。

当初、島田駅から蓬莱橋を経由するコースを計画しましたが、台風の影響で蓬莱橋が渡れなくなっていますので、初倉湯日までバスを利用します。
途中『二軒家の大かや(樹齢1200年)』 『SL広場でレトロな電車の見物』 『登録有形文化財に答申された新金谷駅舎』等も回りたいと思いますので是非ご参加ください。
担当;六合初倉地区
日 時; 11月18日(日) 雨天中止
集 合; 島田駅北口、7時15分
出 発; コミュニティーバス湯日線7時20分発乗車
六合駅も経由しますので、六合駅からも乗車できます。運賃;200円
歩行時間; 2.5時間程度(約8.5km)
コース;
島田駅北口(コミュニティーバス湯日線7:20発乗車)=六合駅=ふれあいセンターバス停7:54着…
湯日小…湯日中講公会堂辻(天神社前)8:30…県道23号(金谷住吉線)…JR踏切9:00…
二軒家の大かや9:15…SL広場(宅円寺;トイレ有)9:30…大鉄新金谷駅9:45…JR金谷駅10:20…
JR乗車にて島田駅

※安全には配慮しますが、予想外の事故等生じる可能性もありますので、
会員外の方は、当日、緊急時連絡先の申告をお願いします
投稿【SHC広報】
2018年10月29日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 10:00 │Comments(0) │お知らせ│おはようハイキング
おはようハイキング『森町・歴史の散歩道』 中止のお知らせ
薩埵峠
薩埵峠
2018年10月21日
参加者:1名2018年10月21日
さわやかウォーキング『新蒲原~由比』に参加しました。最高の天気でしたが、本コースから富士山は見えず
富士山を見に由比から薩埵峠を越えて興津まで歩いてきました。絵葉書のような富士山です

投稿【SHC広報】
2018年10月22日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │グループ山行報告
村山古道(浅間神社~大淵林道)
富士山村山古道
村山浅間神社から大淵林道
10月定例山行
2018年10月14日
村山浅間神社から大淵林道
10月定例山行
2018年10月14日
10月定例山行は、2014年/2017年に登った村山古道を麓の村山浅間神社からつなぎます
参加者:21名
島田バラの丘駐車場(6:00)=村山浅間神社(7:30-50)…四辻…馬頭観音(8:35)…五辻…林道富士裾野線(9:20)…北井久保林道…札打ち場(10:05)…富士山麓線・天照教神社正門前(10:50)…吉沢林道…緑陰広場(11:30-12:00)…大渕林道…西臼塚駐車場(13:00)=天母の湯=島田(16:00)
パラパラと雨の降る中、『富士根本宮村山浅間神社』にお参りし、登山の安全と雨が上がることを祈願
石碑シリーズ その1 神社左に位置する『富士山』 すごい主張を感じる
その2 ここから始まります 『富士山 村山口』 杉の大木に張られた綱をくぐって、石畳を行きます
その3 『馬頭観世音』 車止めの鎖を越えて・・・
先日の台風の影響か?登山道上に杉の枝が散乱しています 倒木も多い
あまり歩かれていないのか?草の深い個所、倒木でふさがれた個所多い。何度か涸れ沢を渡って・・・
・・・札打場の大ケヤキ。巻かれたしめ縄や根元に御札が(下の地図参照)
富士山麓線の天照教社を過ぎると人工の杉林から自然林に代わってきます。足元も安定して歩きやすい。
『富士山麓山の村』の炊事棟の軒先をお借りして、お昼です
昼食を食べている間に、次第に空が明るくなり、青空も見えてきました。緑陰広場にて集合写真
緑陰広場を出発。水で洗われた登山道は、岩石が露出して歩きにくいが・・・次第に快適な道に
雨にぬれた緑、倒れた木や岩に着いた苔にも光が入り、気持ち良い
石碑その4 『馬頭観世音』を過ぎると、ほどなく、大淵林道出会い
昨年9月に入ったゲート、今回はここから出ます。これで、浅間神社から新6合目までをつなぐことができました

投稿【SHC広報】
2018年10月16日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00 │Comments(0) │定例山行
おはようハイキングのお知らせ 『森町・歴史の散歩道』
おはようハイキング お知らせ
『森町・歴史の散歩道』
『森町・歴史の散歩道』

『おはようハイキング』は、島田ハイキングクラブ(SHC)の主催する事前の申し込み無しで気軽に参加できる楽しいハイキングです
墓石が削られてしまうので檻の中に入っています
蓮華寺(萩の寺)と大洞院(森の石松の墓で有名)は近世まで馬の神詣が行われ、馬道が開かれていました。観音池、みほとけの道、鏡石などの見どころが点在し、自然豊かな八形山の見晴しポイントからは遠州灘が望めます。天宮神社(樹齢千五百年の「ナギの木」)、三島神社を巡り、次郎柿原木を見学しながら周回します
◆期 日 10月27日(土) 雨天中止
◆集 合 第一:島田中央公園第5P(6:20発) 最終:遠州森駅駐車場P(7:00集合)
※列車利用 島田駅5:56=〈東海道線〉=6:14掛川駅6:32=〈天浜線〉=7:00遠州森駅
◆行 程 遠州森駅(7:15)…蓮華寺…八形山…大洞院…瀬入川橋…天宮神社…三島神社…
次郎柿原木…遠州森駅P(10:45)
歩行時間:約3時間30分 距離:8.5km 累積標高:225m
◆ご参考 森町ウォーキングコース12選 ②歴史の散歩道コース案内は、こちらから

◆担 当 はなみずき東グループ
※安全には配慮しますが、予想外の事故等生じる可能性もありますので、会員外の方は、当日、緊急時連絡先の申告をお願いします
ところで、『森の石松』ってどんな人だっけ?と思って、ネット検索をしてみる。どのサイトの書き始めも 『森の石松は、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる侠客。出身地は三州半原村とも遠州森町村とも伝えられる』とあり、あやしい。本当のところは?
【まめ知識】
静岡大学名誉教授 田村貞雄氏『森の石松はどのように創られたか』の講演記録には、石松の浪曲がどのように創作されていったか、その過程が文献に基づき語られており、興味深い。田村先生によれば・・・
『三州の石松』と言う人は実在し、愛知県新城市の出身、お墓(1830年没)も同所にある。『森の石松』は三州の石松や次郎長の子分豚松(隻眼だった)を基に、浪曲師等が大正時代に創作した架空の人物です。大洞院の墓は、石松の浪曲がラジオで放送されるようになった1935年(昭和10年)に作られている。と言うことで、墓石を欠いて持って行っても御利益のほどは如何か?
【どうでもよい話】
『秋葉路や花橘も茶の香り 流れも清き太田川 若鮎踊る頃となり 松の緑も色さゑて 遠州森町よい茶の出処 娘やりたやお茶摘みに ここも名代の火伏せ神 秋葉神社の参道に 産声あげし快男児 昭和の御代まで名を残す 遠州森の石松・・・義侠伝』
これは、二代目広沢虎造の浪曲『清水次郎長伝 本座村為五郎』の枕詞(語りだし)ですが、なんと、森町茶業青年研究会がお茶のCMとして、当時、大流行の浪曲に謳いこんでもらったものです。ただし、上記、田村先生によるとこの詞には、間違いが2つあるそうですよ
ちなみに『江戸っ子だってね~神田の生まれよ』で有名な『石松三十石船道中』では、最初の一行が『旅ゆけば 駿河の路に 茶の香り』となっており、演目の締めは、『バカは死ななきゃ治らない』
【更にどうでもよい話】
『駿河路や花橘も茶の匂ひ』 松尾芭蕉が大井川の増水で4日間島田に足止めされたときに読んだ句。芭蕉が匂ったのは新茶じゃないんですって!?
投稿【SHC広報】