大室山

大室山
定例山行下見
2020年2月9日

青木ヶ原樹海には、鳴沢氷穴や富岳風穴など観光化されたものを含めていくつもの洞穴があります。最大の富士山側火山である大室山の周囲には、観光化されていない洞穴があって、それらを巡りながら大室山山頂へというのが3月定例山行の目的です

参加者:3名
精進口登山道入口(8:45)…富士風穴…大室洞穴(10:10)…眼鏡穴…神座風穴(11:28)…大室山麓/昼食(11:42~12:11)…大室山最高点/北峰(12:54)…大室山三角点/南峰(13:18)…火口鞍部(13:45)…県道…精進口登山道入口(15:18~30)

朝、道の駅朝霧では風がややあり、富士山山頂付近も雪煙が上がっていましたが、樹海の中に入れば風も当たらず、快晴の穏やかな一日でした。

登山道入口から一番近くにあるのが富士風穴で、国の天然記念物に指定されています。中に入るには事前の許可が必要です。その他、大室洞穴、眼鏡穴、神座風穴と見て回りましたが、積雪で踏み跡も少なく、標識も殆どないので、行きつ戻りつと探って行きました
大室洞穴(左下)    神座風穴(右下)








大室山山頂へも道があるわけではないので、適当に歩き易いルートを登っていきます








展望の乏しい大室山ですが、葉の落ちた冬場は林間から富士山や南アルプスが望めました








さらに三角点(1447.3m)の設置されている南峰南側は絶好の展望台になっていて、迫力のある大きな富士山の姿でした


帰りは本栖風穴に寄る予定でしたが、いい加減に下って随分と西側に出てしまいました。
青木ヶ原樹海というと暗いイメージを持つ方もいるようですが、積雪の眩しさもあって、この日はとても明るく、愉しく森を歩けました

コメント:Tさん 写真:Aさん 投稿【SHC広報H】
  


2020年02月12日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00Comments(0)グループ山行報告