源氏山・大峠山(烏森山)
源氏山・大峠山(烏森山)
2019年9月17日
ひらめ山行
2019年9月17日
ひらめ山行
参加者:8名
ばらの丘(6:00)=池の茶屋峠(8:45-9:05)…林道足馴線起点…源氏山登山口(9:40)…仙城分岐(10:10)…大峠山(烏森山)(10:35-45)…仙城分岐(11:10-40)…十谷分岐(11:55)…源氏山(12:15-35)…仙城分岐(13:10)…往路…池の茶屋峠(14:05)=往路=ばらの丘(17:25)

今月の『ひらめ山行』は、山梨百名山の源氏山と一等三角点の大峠山(烏森山)
富士川町平林の集落から林道に入ると、工事をしているらしく、大型ダンプと遭遇。何度もバックするはめに・・・何とか池の茶屋峠に到着。峠の下には大きい池があり、丸山をめぐる遊歩道も整備され、数台の車が駐車可能
足馴林道に入ると左側の尾根沿いに古い登山道があるが、今は使われていないようだ
しばらく林道歩きをして、源氏山登山口に入ります
低い笹原のきれいなカラマツ林を行くと、大峠山への分岐。 これから向かう源氏山が樹間に見えてきました
峠から大峠山頂まではかなりの急登。 一等三角点のある大峠山山頂に到着
再び、仙城分岐まで戻り、少し早い昼食としました。 十谷の分岐まで急こう配を降りていく
分岐付近から見た円錐型の源氏山の急こう配を登る。 太い倒木に生えたキノコのオレンジ色が鮮やか
山頂は、コメツガ、ダケカンバ、コシアブラ、リョウブなどの大木が茂り、
展望はないが、明るく、静かな良い雰囲気
展望はないが、明るく、静かな良い雰囲気
里に下りてくると、棚田では、稲の刈り取りが始まっていました。早くも、ヒガンバナも咲き始めています
<豆知識>
甲府市小瀬町の仁勝寺に、重要文化財の聖徳太子像がある。太子像の由来を伝える縁起に、山名の起こりが書かれている。「新羅三郎義光公が奥州の安倍頼時征伐の際、この太子像に戦勝を祈った。これが実って奥州攻めに成功、甲斐、出羽の両国を拝領した義光公は、太子像とともに甲斐に入国。十谷の里に居を構え、太子像を安置した。以来ここを源氏嶽という。」義光は、甲斐源氏の祖。(山梨百名山 山梨日日新聞社より)
集合写真:Sさん 投稿【SHC広報H】