身延山Bコース
身延山Bコース
10月定例山行
2021年10月24日
参加者:9名(Bコース)10月定例山行
2021年10月24日
信仰の歴史と安らぎの伝統的集落を訪ねるウォーキング
新型コロナ第5波後の定例山行は10月にしては肌寒い、でも快晴の身延山をA,Bコースに分かれて歩いてきました。Aコースは三門より参道を登り七面山を結ぶかつての参詣道を赤沢宿へと歩き、Bコースはロープウェイで奥の院まで上り同じく赤沢宿を目指します。
■コース
Bコース身延駅(9:08)=〈バス〉=身延山BS(9:20)…三門(9:25〜35)…本堂(9:50〜55)…RW乗車(10:05)=〈RW〉=奥ノ院駅(10:12)…奥ノ院/山頂(10:16〜40)…追分感井坊(11:07)…十万部寺(11:30)…昼食(11:35〜12:02)…宗説坊(12:30)…赤沢集落入口/牧水碑(12:50)…妙福寺(13:00)…清水屋(13:05)…江戸屋前タクシー乗車(13:40)=〈タクシー〉=波高島駅(14:00〜38)=〈身延線〉=富士駅=〈東海道線〉=島田駅(17:38)
三門前で準備体操、先ずは菩提梯を上ります


菩提梯を上りきって五重塔前で一息して、そして本堂の脇を抜けてロープウェイを使って奥の院思親閣


南アルプスをバックに身延山頂 快晴、八ヶ岳から北岳・間ノ岳さらに上河内岳までずっと見えます

追分感井坊から赤沢宿に向かいます、ここからどんどん下ったその先の赤沢宿入口にある牧水碑


赤沢宿の石畳を歩いて古き日本の佇まいを眺めながら、本日の終点清水屋さん


新型コロナ第5波を過ぎて感染者数が落ち着いた中、最初の定例山行は快晴、紅葉には少し早かったですが解放感に包まれた山行でした

写真Tさん 投稿【SHC広報K】