早池峰・八幡平・岩手山

早池峰・八幡平・岩手山
2019年6月25~27日

参加者:1名
SHCメンバーの岩手の山遠征記を抜粋、転載します。詳細は、リンク先をご参照ください

<早池峰の巻> リンク先はこちら その1 その2 その3
六月も下旬、梅雨の合間“晴天”を狙って東北“岩手”の山を登ってきた。初日は車での移動に費やし、早池峰山(はやちね)の一番奥にある早池峰ロッジ峰南荘にお世話になった

ロッジ峰南荘(4:50)=河原の坊(車駐車)(5:25)…小田越登山口(6:00)…一合目…分岐(8:10)…早池峰山頂(8:35‐50)…分岐…小田越(10:20)…河原の坊(11:00)=八幡平へ移動

この山の特徴、高山植物があちこちに、憧れの早池峰薄雪草に遭遇、感動する

<八幡平の巻> リンク先はこちら その4
早池峰山が早く下山できたため、今夜の宿へ移動して、八幡平へ向かった
予想以上に素晴らしい高層湿原・小さな湖沼が目の前に広がり、水芭蕉にも驚かされた








<岩手山の巻> リンク先はこちら その5 その6
焼走り登山口(4:45)…第2噴火口跡(6:23)… 砂礫帯(こまくさ群生地)…ツルハシ別れ(7:30)…平笠不動避難小屋(8:45)…岩手山頂(9:40)…平笠不動避難小屋…ツルハシ別れ…焼走り登山口(12:08)

砂礫帯のこまくさ群生地を過ぎ、樹林帯に入ると
またまた、シラネアオイの群生地に入った、しばし疲れも忘れ花を見入った







癒された花の数々、サンカヨウ、ハクサンシャクナゲ







標高2038mの岩手山頂上に到着した
遠くの景観は少し霞んでいたが、昨日登った早池峰・八幡平が南側と北側に眺められた。その先に秋田駒 海岸線の先には薄っすらと鳥海山らしき姿も確認できた
発信元:篝火 投稿【SHC広報H】
  


2019年07月12日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00Comments(0)グループ山行報告