今倉山・二十六夜山

今倉山・二十六夜山
11月定例山行
2017年11月12日
二十六夜山山頂のリンドウ→
参加者:22名
島田(5:30)=道志みち・道の駅どうし=今倉山登山口(8:30)…
今倉山(9:55)…御座入山…赤岩(10:45-55)
…二十六夜山(11:55-12:40)…仙人水(13:30)…芭蕉月待ちの湯(14:25-15:25)=島田(18:30)
距離:8.3km 累積高度差:+641m/-1061m 歩行時間:4時間45分


道坂トンネル横のバス回転場所にて準備体操していると、路線バスから多くの登山者が下りてきました
思いのほか、人気のある山みたい?トンネルわきの入り口から登山開始です
葉の落ちた明るい登山道。ところどころに残るカエデに朝日が差し込み、輝いています














登り始めは見えなかった富士山も高度を上げていくと、だんだん大きくなり、今倉山直前では・・・

『山梨百名山』今倉山山頂。1班が記念撮影していると、2班、3班と続けて到着
山頂は木に覆われ、展望がありません。小休止して、赤岩に向かいます







見逃しそうな御座入山                大きな岩が目立ってくると・・・







赤岩に到着。狭い赤岩は他の登山者も多く、大混雑
まさに、360度の展望。周辺の山塊だけでなく、スカイツリーや大島まで見渡すことができました







御正体山と杓子岳を前に  頭を雲の上に出した富士山  この後すぐ、雲に隠れてしまいました

赤岩から200mほど下って、林道に出ました。目指す二十六夜山はすぐそこ







二十六夜山山頂。切り払われた南面には、そこかしこにリンドウの花が・・・花を踏みつけないよう気をつけて
雲の間に見え隠れする富士山を眺めながら、昼ごはんです


二十六夜山からは下り一辺倒。カエデの緑、黄、赤のグラデーションを堪能しつつ、
厚く積もった落ち葉の下の木の根っこや浮き石に注意しながら下ります







豊富な水量の仙人水。お味はいかがだったでしょうか?  芭蕉月待ちの湯で汗を流して帰宅の途に








投稿【SHC広報】
  


2017年11月14日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00Comments(0)定例山行