白駒池・にゅう

白駒池~ニュウ(北八ヶ岳)
2017年8月20日

今月の定例山行は、オープンとして、
会員外の方の参加も募りました
参加者 11才から80才まで 総勢43名です

島田(5:00)=白駒池駐車場(9: 10 )…白駒池(白駒荘)…稲子分岐(11:05-35)…ニュウ(12:00)…白駒池(青苔荘)(13:15)…白駒池駐車場(13:50)=島田(18:40)
時間:4時間10分 距離:6.3km 累積標高差:±275m
白駒駐車場に着くと函南町歩こう会が準備運動中 この後も終始、行動を共にしました
SHCも入念に準備体操し山行開始             『白駒の森』を通って、池に向かいます







白駒池 標高2100m以上で最も大きい池だそうです    木道を進むと白駒湿原







『にゅうの森』に入ります 苔むした良い雰囲気ですが、足元が悪い。ドロドロ














43名の大部隊 A隊は先に山頂へ B~D隊は山頂手前の稲子分岐で昼食としました







狭い山頂は、人でいっぱい。遠くの山並みは拝めませんが、森の中に白駒池が







にゅう山頂からの白駒池

山頂直下 全隊合流  函南町歩こう会のメンバーに撮ってもらいました 『カンナミチョー』と叫んでいます

下山時は、白駒池青苔荘側に回りました 『もののけの森』です
吉永小百合さんのCM(JR東日本)で有名になったそうで、観光客でいっぱい。池の周回は一方通行でした
CMを見るならこちら


『にゅう』の語源は諸説あるようですが、もっともらしいのが『にお(堆)』に形が似ているから?
日本大百科全書(ニッポニカ)から抜粋:刈った稲を円錐(えんすい)形に野外に積み上げたもの。ニホが古い語で、ニオ、ミゴ、ニゴ、ニュウ、ニョウ、ノウ、ノオなど地方ごとにかなり呼び名は動揺して伝えられ、また刈り稲以外に藁(わら)や柴(しば)の積み上げにその名は流用されてもいる。新嘗(にいなめ)のニイ、供物のニエと関連する語といわれるが、語源は明らかでない。
地方によって、こんな干し方もあるようです
投稿【SHC広報】


  


2017年08月22日 Posted by 島田ハイキングⅡ at 05:00Comments(0)定例山行