森町散策A
森町Aコース(八形山~城ケ平)
3月定例山行
2021年3月14日
参加者:A,B計21名 内Aコース11名3月定例山行
2021年3月14日
森駅前(8:15)...蓮華寺(8:35)...八形山(9:05-12)...大洞院(9:51-10:10)...天森橋(10:57)...城ケ平・Bコースと合流、昼食(11:46-12:30)...蔵雲院.(13:19-39)...延城橋...旧城下学校(14:00)...ノコギリ屋根の家並み...天宮神社(14:22-52)...次郎柿原木(15:14-18)...森駅(15:30)...解散
1月に予定され、しかし順延していた森町散策を2コース4班で実施。Aコースは11名で、最初に八形山に登り、それから太田川を渡り城ケ平を回ってもう一度太田川を渡り、八の字を描く様に森駅に戻るコース(Bコースと逆)です。
桜はまだですが春を思わせる陽気の中、前半は八形山を登り大洞院へ、途中太田川を天森橋で渡りそして城ケ平までまた登り、後半は蔵雲院まで下り太田川を今度は延城橋(通称もぐり橋)で渡って平たんなコース途中にある史蹟・寺院・社殿・歴史的建造物に寄り森駅まで歩く、森町に深く触れる山行でした。
森町郷土歴史資料館(旧周智郡役所)そして蓮華寺・萩の寺とも呼ばれる森町現存最古、近江随一学問の寺
八形山頂は遠州灘・アクトタワーが眺望でき、また蓮華寺から大洞院へは古来馬の神詣でが行われた道です
大洞院:消えずの灯明、世継ぎのすりこぎ、結界の砂、そして石松の墓 伝説に包まれた寺
城ケ平でA,B班と記念写真、奥が城ケ平(天方新城城址跡)公園、そして展望台
城ケ平で昼食後蔵雲院へ、天方三代の墓 家康の想い、服部半蔵の想い、道綱の想い
延城橋を渡り太田川右岸へ、すぐに秋葉山常夜灯:天保4年(1833年)11月製の燭台
旧城下学校:明治17年(1884年)、旧見付学校、旧岩科学校に次ぐ県内現存3番目に古い学校建築
天宮神社 その御神木である東海随一のなぎの木
次郎柿の原木 森町散策Aログ

写真TAさん・ログTさん 投稿【SHC広報K】