達磨山
フェリーと路線バスで巡る西伊豆スカイラインの山

達磨山(万太郎岳)
定例山行
2017年6月11日
定例山行
2017年6月11日
全行程のGPSログ→
参加者:22名
コース:清水駅(7:00)=送迎バス=清水港(8:00)=駿河湾フェリー=土肥港(9:05-28)=バス=大曲茶屋(10:00)…船原峠(10:50)…達磨山(13:05)…あせびヶ原(13:20-50)…戸田峠(14:25-41)解散=修善寺駅=三島駅=清水駅(17:00)
歩行時間:約4時間 距離:12.7km 累積標高差:+920m/-700m
定例山行では珍しい公共交通機関を使った山行 それも駿河湾フェリーを使って、達磨山に行ってきました
ちなみに、『伊豆市観光情報』 達磨山は、天城四兄弟の長男で、別名万太郎(番太郎)とも呼ばれる。後の三人は万二郎・万三郎・長九郎である。更に、ちなみに、駿河湾フェリーは、県道223(ふじさん)号線です。


あいにくの曇天 航路を2/3過ぎた地点 土肥港が次第に大きくなってきます 港の駐車場で準備体操


港から東海バス『修善寺駅行き』に乗り、大曲茶屋で下車
船原峠(土肥峠)まで車道を歩きます 車の通りが多いので、一列縦隊で整然と


船原峠から初めて登山道らしい林の中へ 静かな森の中と思いきや・・・・・
西伊豆スカイラインに沿った登山道 時折、バイクの轟音が響きます


登山道は時々途切れ、スカイラインンを歩くことに 土肥の港が見えてきます


伽藍山手前からは背丈よりも高い笹原に 道はよく整備されて歩きやすい

古稀山手前 目指す達磨山に道が続いていきます だんだん風が強くなり 達磨山山頂では、飛ばされそう

山頂で写真を撮って早々に退散 500mほど下ったあせびヶ原で風をよけて遅い昼食となりました


バスの時間も気にしつつ、下山開始 沼津方面を眺めながら 富士山が見えないのが残念


戸田峠バス停に到着 本日の山行は、ひとまず、ここで解散です
修善寺温泉組み さっさと帰る組 それぞれ、お好みのコースに
修善寺温泉組み さっさと帰る組 それぞれ、お好みのコースに



GPSログ カシミール3D 地理院地図
フェリーからも山行中も全く富士山を見ることはできず 残念
それでも、フェリーは特別室で快適
いつもと違う趣の特別な山行でした
投稿【SHC広報】
おまけ