月山・六十里越街道 前編
月山・六十里越街道 前編
2018年9月14日~18日
2018年9月14日~18日
『六十里越街道』は1200年前から開かれたと伝えられ、鶴岡から松根、十王峠、大網、塞ノ神峠、田麦俣を経て湯殿山主尾根上の大岫峠を越え、志津、本道寺、寒河江を通り山形に至る古道です。月山西側の山腹を越える険しい山岳道であり、庄内と内陸を結ぶ唯一の街道でした・・・だそうです
参加者:6名
14日:東京駅発22:25=<夜行バス>=
15日:鶴岡6:00=月山八合目(7:00)…弥陀ヶ原…仏生池…月山山頂(10:30~11:30)…牛首
…金姥…装束場…自然博物園(16:15)=志津(16:40)
14日夜、東京を夜行バスで出発。出羽の山々をバックに木道を歩き始めます。月山本宮鳥居をくぐると・・・
・・・石の山道が続きます 仏生池近く、お地蔵様の傍らで休憩中
さすがに信仰の山『月山』 風貌も衣装も決まっています もう、紅葉も始まっていました
月山頂上小屋 手前にて
今回の遠征第一日目を無事終了
旅館のバスに迎えに来てもらい、志津 泊
明日からの六十里越街道に備えます
写真:Tさん、Sさん コースタイム:Tさん
投稿【SHC広報】